社員通しの距離が近い

IKUMI WATANABE

新卒1年目 営業渡邊いくみ

きっかけ

私は大学を卒業後、海外に一年間語学留学をしてきました。しかし、帰国後どういった職業に就こうか思い悩み、ひとまず何か見つけなければと思い、足を運んだのがハローワークでした。そして、そこで偶然出会ったのが、うららでした。パソコンで応募サイトをスクロールしていると、なぜかうららという会社が何度も目に止まりました。

実際は・・・

私が建築学科卒業であることと、学生時代取得した宅地建物取引士の資格が活かせるかもしれないと思い、すぐ自宅に帰って履歴書を記入し応募しました。すると、すぐに面接の日程が決まり、本多社長と会うことになりました。お話を聞く中で、なんか変わった会社だなぁと感じましたが、みんなが仲良く会話している様子から、社員同士の距離が近くてきっと居心地の良い会社なんだなと思い、入社する運びとなりました。実際に入社してみると、先輩方はみんな温かく迎い入れてくれて、安心して働くことができると感じました。家族と社員一人一人のサポートがあるから今があるので、まだまだ未熟ですが、自身が成長することで周囲の人を助けることができると信じ、これからも日々多くのことを吸収していきたいと思います。

自分がやれることをコツコツと

お客様の想いをくみ取ること

私は2020年10月よりうららに入社して、もうすぐ3ヶ月が経とうとしています。正直、分からないことだらけで混乱することもありますが、分からないのは当たり前と前向きに思うようにしています。しかし、実はそんな私にもできることが一つあります。それは、「聞く」ということ。お客様のお話を遮らない、目を見て聞いて、うなずいて、相づちを打ち、口角をあげて、タイミングをみて質問する。このように、相手のお話をよく聞くことでお仕事はうまくいくと教えていただきました。今は即戦力として何もできないからこそ、こうしたところから努力を積み重ねていこうと感じています。「聞く」ということを忘れず、そこからお客様の想いをくみ取ることができるような女性になりたいです。

失敗もあるけど・・・

社会人経験もまだまだ浅く、不動産や建築に関する知識も不十分なため、自身の不甲斐なさに落ち込んでしまうことがたまにあります。また、自分のせいで先輩方に迷惑をかけてしまうことがあると、とっても申し訳ない気持ちになります。しかし、「今だから失敗できるんだよ。だから失敗することを恐れず、どんどん挑戦してみるといいよ。」という言葉をかけてもらい、失敗出来るときにたくさん失敗して、今のうちに吸収しようと思うようにしています。「冷や汗をかかないと覚えないんだから。」と言われたときはとても納得しました。周りにいてくださる先輩方や環境に大変恵まれているので、これからもいろんな失敗や不安があると思いますが、立ち直れると信じうららのみんなと一緒にお仕事をしていきたいです。

先輩の一日  インサイドセールス  渡邊 いくみ

午前中のお仕事

出社後  メール、スケジュール確認・お客様情報登録

1日のお仕事がスムーズになるように確認や準備をします。

9:00   朝礼・掃除

郡山店舗からZOOMで繋ぎ、朝礼に参加します。朝に綺麗にお掃除してスッキリした状態で1日をスタートします。

10:00  お客様にお電話、アポ取り、資料作成

お電話の繋がったお客様とは、その貴重な時間を大切にしながら、お客様の不安を解決できるお手伝いをします。

12:00  昼食

インサイドのメンバーと時間を調整しながらお昼に行きます。

午後のお仕事

13:00  お客様にお電話

過去にお問い合わせいただいたお客様にアプローチをかけ、今なにか困っていることがないか、お話を聞いていきます。

16:45  業務終了

この時間で店舗の業務が終了になります。これより先はお電話対応はなく、夕礼に向けて1日の成果の反省をします。

17:30  夕礼・インサイドMT

本日の結果や改善点を報告し、情報を共有して、より良いお客様対応を深堀します。

18:00  退勤

残務処理をし、明日の予定を立ててから一日の業務を終えます。

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