KEITO MIYAMOTO

福の家 大工宮本 啓斗

自分の想いと似ている

実家が大工だったこともあり、幼いころから家というものが好きでした。工業高校に進んだのもその影響があったと思います。高校では設計も含め様々なことを学ばせていただき、いざ就職活動をとなったときに最初は自分でHPやパンフレットで調べて会社全体としての想いやそこで働く社員さん一人一人の想いを知りました。その想いの中で特に共感したのが『お客さんを笑顔にする』というもの。僕は高校生時代に、初めて話しかけてくれた友達と毎日楽しく過ごす中で、友達の笑顔が僕の喜びあることを感じました。そこから「将来は建築を通して人を笑顔にしたい」と考えていたので、自分の想いとうららの想いには似ているところがあると思い、企業見学をさせて頂いたところから始まりました。そこで、社員さんとも話す機会があり、社員同士仲が良く暖かい社風に触れられたことで働くイメージが湧いてきました。面接を通して会社の想いを感じ、『目先の事ではなくて後先のことを考えて直ぐに行動に移している』ところから自分もここで働きたいという気持ちになりました。

はやくも感じたやりがい

企業見学で社員同士仲が良く暖かい社風に触れ、そこに魅力を感じ決めました。
実際にお仕事をさせて頂く中での喜びは、会社の先輩方に自分の仕事に対して褒めていただいたり、喜んでいただいたことです。まだ大工見習いで出来ない事が沢山ありますが、一から仕事を教えていただきながら限りある自分の能力で行った仕事を見ていただき、「すごいしっかり出来てるね」「ありがとうございます」などとお褒めや感謝のお言葉をいただいた時は「やって良かった」などやりがいを感じたりしてとても嬉しかったです。上司である岩見さんや周りの職人さん方は、お仕事がスムーズで、安全かつ素早い動作で円滑に作業が進んでいきます。作業が早い分、お客様に早くお家を引き渡すことが出来て、よりお客様を喜ばせることが出来ます。僕はまだ寸法を大事にする細かい作業では、正確性が求められ難しく感じることもありますが、先輩方のように仕事に慣れて安全かつ円滑に作業を行い、お客様に喜んでもらう事を目指して日々励んでいきます!

先輩の一日 福の家 大工 宮本 啓斗

午前中のお仕事

出社後  社内清掃

本多代表が、「まずは、良い習慣を身に着けるといい」と仰っているのを聞いて、朝早くの掃除を習慣にしようと自分で決めました。今は早めに出社して、余裕を持って清掃に取り組むことで、毎日気持ちよく1日が迎えることが出来ています。

8:00   現場へ移動

今の現場は会社から50分程かかる距離にあるため、9時前に現場に着くように移動しています。

9:00  朝礼・作業準備

ZOOMで朝礼に参加し、本日の作業日程を報告します。
朝礼前に本日行う作業に必要な道具を一式揃えます。前もって予測、準備することで作業中軽トラに戻る時間のムダなどを省きます。

9:30  作業

作業での心がけ①体勢
それぞれの作業、用いる道具には安全、円滑に進めるための正しい体勢というものがあります。先輩方に教わった体勢で無駄なく動けることを意識しています!

12:00  昼食

母の作ってくれたお弁当を頂きます。たまに上司の岩見さんとごはんに行くこともあります。

午後のお仕事

13:00  作業

作業での心がけ②出来上がりをイメージすること
図面を見てイメージをしてから作業に取り掛かります。どうしてこの作業をするのか、常に考えながら作業をすることが、材料の効果を十分に発揮させることに繋がります。

16:30  片付け

今後の作業の確認を職人さんと話し合います。

17:00  帰社
18:00  退勤

一日の反省をして帰宅します。

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