RYUJI INOSE

営業 新卒5期生 猪瀬 龍二

面接のたびにうきうき

はじめは求人企業雑誌でした。実はというと、当時不動産会社には興味がなく、ただ単に雑誌の内容に興味を持ったから説明会を受けてみたという理由でした。また、その時期はちょうど、コロナウイルスの影響でオンライン説明会やオンライン面接が主流になっていました。それに対し、うららでは対面形式の説明会があり、たくさんのお話を人事の方とすることができました。その人事の方や先輩社員の方々とお話しするのが楽しくて、面接の度にうきうきしていたのを思い出します。今思えば、あの時にたまたま開いた雑誌が現在につながっていると思うと不思議な気持ちになります。

変化を楽しみたい

社員を大切にする社風に魅力を感じたからと社員の方々が優しい人ばかりで居心地がよかったからうららに決めました。直感的な話になってしまいますが、この会社なら自分が溶け込んでいけるような感じがしました。また、世間一般でいうような普通の会社に入りたくなかったからです。良くも悪くも先が分からない、将来が決まっていない会社に身を置くことで、変化を楽しみたいと思いました。

うららに入社して思ったこと

仕事に関しては、変化の激しい会社だと思います。仕事のマニュアルはほとんどなく、自分でやってみてから覚えていくような日々です。勇気と度胸が付きます。
プライベートに関しては、今は飲み屋に行くのが憚れてしまう世の中なので難しいですが、社員同士で飲んだり遊んだりすることはよくあると思います。

就職活動において・学生へのメッセージ

私は、エントリー数はかなり少ない方でした。というのも、内定が頂けたところで入るつもりのない会社にエントリーする意味が分からなかったからです。内定をいくつも持っておいて、その中から選ぶというような就職活動ではなく、入りたいと思う会社1つから内定を頂き、そこで就職活動終了というような感じでした。
また、面接では良くも悪くもありのままをさらけ出しました。すると、物凄い好感触のところもあれば、全く響いていないようなところもありました。ですが私は、面接で落とされてもほとんど落ち込みませんでした。というのも、むしろ自分に合わない会社だったと分かって良かったというような気持ちでした。就職活動で1つ目にいただく内定はとても重要です。なぜかというと、1つ目を基準に考えるからです。1つ内定をもらうと就職活動が面倒くさくなり、その会社に妥協的に決めてしまう人も少なくないと思いますが、仕事を決めることはとても重要なことです。しっかりと考えて、後悔のない答えを見つけ出して下さい!
皆さんの成功を願っています。

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