遠藤 良徳

お客様にとっては一生に一度。プロとしてしっかり向き合いたい。

不動産売買仲介 中途採用遠藤 良徳

信念は「家を売ろうとしない事」

家が必要なお客様に、必要な提案をする。それが僕のポリシーです。
お客様との人間関係ができていないと、お客様が本当に欲しいものは何か、そこの本音がわからない。物件の案内をするよりも前に、お電話で3時間程お話をすることもあります。そこで今の生活に抱える不満や不安を汲み取ります。だから僕が一番最初にお客様と会うときはほとんどお家の話はしません。自分をしっかりを伝え、お客様のことを訊いて、それでよかったら2回目会いましょうという感じ。自分をしっかりと伝える時間が接客の中で一番長いんです。その上で合わないなら僕を選ばないで下さいと言います。それくらいお客様との関係を大切にしています。信頼関係を築き、このお客様のために力を貸したいって思えるからこそ、そこに全力を出せるのです。

お客様は幸せになるためにお家を買うんです。

だからまずはその人がお家を買うことによってどんな生活を望んでいるのかを聞きます。抱えている不満、不安は何なのかを明確にし、お客様を知り、お客様には僕を知って頂きます。今必要でない人にははっきりと買わない方がいいと言う事もあります。それが結果、本当の信頼に繋がっています。
例えば、お家を買うことによって家族と外食や旅行に行けなくなっちゃう、お洋服買えない、趣味ができないとか。何が一番大切ですか?どういう生活がしたいですか?聞かないとお家は勧められないですよね。

お客様にとっては一生に一度。プロとしてしっかり向き合いたい。

うららの強み

うららが注文住宅をやっている理由、それはお家を買っていただいたお客様のその後の生活にも責任を持つことが出来るから。他で注文住宅をやっている仲介業者はめったにいません。うららで物件を購入したお客様は、将来的に足が悪くなってバリアフリーにしたいとなった際に、うららに相談して頂けます。うららには建築があるからこそ、「遠藤さんちょっと家の事で困ったことがあるんだ。」って言える。普通だと他のリフォーム会社探すしかないのですが、そんなめんどくさくない思いをさせずに済みます。お家を購入した先の営業マンに何でもかんでも頼めたら楽じゃないですか。
・売りたい人と買いたい人をつなぐだけの仕事じゃない。うららは注文住宅やアフターサービスもやっていいます。お客様の安心の為にお家を買った後にも責任を負っています。

うららの社員は同僚というより仲間です。

僕は過去ずっと集客の仕事をしていて、数字ばかり追いかけていました。そうしていいると一緒に働く人は従業員としか見れなくなってしまうんです。転職を決めた理由は、僕はずっと考えることが好きで、営業職でなら自分で考えて自分で行動するので、自分の力を全て自分に注ぐことが出来ると考えたから。求職中の半年間に家族と過ごす時間を得られたことで、最後に残るのは家族や仲間であることを実感しました。現在はうららで働く中で、家族も会社も一緒だという事を感じています。どっちかが崩れるとどっちも崩れる。今は家族も仲間も守りたいと思って働いています。ここに働く人は誰もお金の為、自分の為に働いていない。そんな仲間と一緒に笑いたいじゃないですか。

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